現地のキーパーソンに、どうアクセスすればいいかわからない。
良い提案をしても、関係がなければ本気で聞いてもらえない。
本社確認を待っている間に、相手が他に決めてしまう。
現地に根を張った人間が
隣にいると、話は変わる。
日本とインドネシアのハーフとして生まれ、4カ国で育った。言語だけではない。なぜ話が前に進まないのか、どこで信頼が生まれるのか——言葉の裏にある文脈まで、読んできた。
洋菓子・カフェブランドを中心としたグループを共同創業し、25店舗・社員300名以上に育ててきた。アントレプレナーとして現場を動かしてきた経験がある。
Forbes 30 Under 30、EOインドネシア支部元会長。現地の経営者ネットワークの中核にいた。紹介できるのは、長年かけて築いてきた
本物のつながりから。
窓口から現場まで、創業者本人が一貫して動く。最初の電話も、現地視察も、契約のテーブルも——同じ人間が、最後まで責任を持つ。
ビジネスコンセプトからオペレーション。最初の一歩から、最初の取引まで。
営業開拓、チャネル拡大、ブランド認知向上。ネットワークを活かして、直接動く。
データベースからではなく、実際の関係から。顔の見える紹介だけ。
案件の発掘から、対話、クロージングまで。信頼できる立場で動く。
日本とインドネシアのハーフとして生まれ、シンガポール、オーストラリアと4カ国で過ごしてきました。だからこそ、見えてくるものがあります。インドネシアは世界でも有数の親日国です。日本への親しみは本物で、可能性も確かにある。ただ、好意とビジネスは別の話です。市場に根を張るには、現地を知り、地道に信頼を積み重ねていくしかありません。
自分自身この11年間、日本企業とのパートナーシップを元にDORÉ by LeTAOをはじめとするブランドをジャカルタでゼロから育ててきました。その経験が、JEMOKUの土台にあります。
「JEMOKU」は、インドネシア語で「橋」を意味するjembatanと、「私」を意味するakuから生まれた言葉です。ふたつの国の間に、確かな橋をかけること——
それがJEMOKUの使命です。
ふたつの故郷の可能性を、一緒に引き出していけたら嬉しいです。
バスメレ河野 力樹 · JEMOKU代表
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